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私が20代でどう生きていくか悩んでる時期に、

趣味で始めた絵画研究所がありました。

そこには看護師さんから美容師さん、高校生や小学生など幅広い世代の方々が一緒にそれぞれの時間を持ちながら制作する場所でした。

ま、普通の絵画教室なんですが、

当時の私はそこに行く度に目を見開かされていったとゆうか、

頭をガッと鷲掴みされて

世界をまっすぐ見ろと矯正されたようなきがしとります。

先生「自分がどう解釈するかでデッサン一つも全然変わる」

身の回りの世界をどう解釈するか。みえている世界はわたしとゆう物質にかたどられた世界。昔は曖昧な理解でしたが今ならガッツリわかるようになりました✨

何かが、ブツっとキレて解放されたような

サビサビだった歯車がギシギシまわりだした感じがしました。

またそこで仲間や先生たちに、

「うちの犬がお間抜けで、フェンスにあたま突っ込みまして、、」
とか

「先生!すごい木の皮みつけましたよ!!」
とか

日々感じたことを話すのが最高に最高に楽しかった。

「今日の月と空は素晴らしいわよ」とみんなでみあげた夜空

今までとは世界が全く違うようにみえて、解き放たれて空に飛んで行きそうなくらいで、帰り道踊りながら帰っていたことを覚えています。

そんな場所を作りたい!

でも、2歳の子持ちなので、全く同じことはできない。

でもうちの息子もそのうち一緒に、上は110歳まで共にただただ制作できる場所をつくれたら、

私には先生みたいなことは人に伝えられないけれど、来た人がみんなに感じた何かを伝えたいと思える場所ができたら、
あーだこーだ語り合える場ができたら

わたしはかなり幸せなのではないかと思う。

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